なかしょの技術日誌

業務では非MS系のものばかりですが、ここではMS系の技術やサービスを中心に書いていきたいと思います。

Shibuya.apk #35にて「Visual Studio App CenterにmBaaS機能が増えてきた」というLTをしました。

2019/06/28(金)に開催されたShibuya.apk#35にてLTしました。

shibuya-apk.connpass.com

発表した資料はこちらです。

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当初、5分枠でLT予定だったのですが、1週間前の時点で15分枠が2枠空いていたので、そちらに移動しました。 その時につぶやいたツイートはこちら。

当日までにもう一枠の15分枠も埋まったのですが、私が移動した5分枠のほうは埋まらず残念・・・

5分枠を15分枠にするのは大変かというと、先日おこなった10分枠のLTの焼き直しで何とかなったので負荷はありませんでした。焼き直し元のLTはこちら。

nakasho-dev.hatenablog.jp

当日発表時にTwitterでコメントをもらったので、リツイートで以下のように返しました。

なんだかこれだと消極的な理由過ぎて嫌だなぁ、と自分でも思ってしまいました。 Auth機能やData機能のバックエンドはAppCenter専用ではなくAzureの一機能であるAD B2CやCosmosDBです。AppCenterと連携しつつAzureの素の機能を豊富な管理画面や様々な連携できるサービスと組み合わせて運用できるのは強みだと思います。

もっと詳しく解説できるように勉強しなきゃ...

.NETラボ勉強会2019年6月にて「Visual Studio App Center Authの導入方法について」というLTをしました。

2019年6月22日に開催された.NETラボ勉強会2019年6月にてLTしました。

dotnetlab.connpass.com

発表した資料はこちらです。

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Azure Active Directory B2Cを使用するVSAppCenterのAuth機能の導入についてまとめた内容でLTしました。

Azure AD B2Cは認証機能を簡単に導入するための良いサービスなので活用できる方法を色々と検証していこうと思います。

.NETラボ勉強会2019年5月にて「Visual Studio App Center新機能 AuthとDataについて」というLTをしました。

2019年5月25日に開催された.NETラボ勉強会2019年5月にてLTしました。

dotnetlab.connpass.com

発表した資料はこちらです。

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5月のBuild2019に合わせて発表されたVisual Studio App CenterのAuthとData機能について軽くまとめてみました。

これからも興味を持った新しい内容を、LT等で発表していきたいと思います。

.NETラボ勉強会2019年4月にて「ペアプロするならgit-duetを使おう」というLTをしました。

2019年4月10日に開催された.NETラボ勉強会2019年4月にてLTしました。

dotnetlab.connpass.com

発表した資料はこちらです。

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今回の勉強会のセッションでMicrosoft MVPの関 満徳さん( @fullvirtue )が「Visual Studio 2019 / Visual Studio Code + Live Shareではじめるモブ・プログラミング」というタイトルで登壇されるということを知って、関連した内容のLTにしました。
業務でほぼ毎日ペアプロしており、そこで使っているgit-duetというgit拡張コマンドをそのうち紹介したいな、と思っていたので良い機会でした。

Android Test Night #6 でAzure DevOpsについてLTしました。

2019年3月7日に開催されたAndroid Test Night #6 でAzure DevOpsについてLTしました。

testnight.connpass.com

発表した資料はこちらです。

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Androidアプリ開発のCI/CDを実現することにおいてAzure DevOpsをどう活用するかを説明しました。 今回はAzure ReposとAzure Pipelinesの説明がメインでしたが、やっぱりAzure Boardsも含めて総合的に説明したほうが導入意欲を掻き立てる気がします。 懇親会では興味を持った参加者が話しかけてくれたり自社内の勉強会で使用させてもらいますと好評を得られたようで良かったです。
木曜日の開催でしたが、その週は咳が止まらない状況で当日は咳止めシロップを服用してマスクをしながらの発表となりました。 しゃべりたいネタを色々と考えていたのですが、気管支を刺激しないように淡々としゃべることで精一杯でした。健康管理は大事ですね。

CI/CD Test Night #3 でAzure PipelinesについてLTしました。

2019年2月21日に開催されたCI/CD Test Night #3 でAzure PipelinesについてLTしました。

testnight.connpass.com

発表した資料はこちらです。

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この資料の作成当初は、Azure PipelinesでMicrosoft HostedとSelf Hosted使い分けて、効率よくクラウドでCI/CDを管理しようと説明したかったのですが、遊休PCのネタを入れたら説明がまとまらなくなった気がしました。
5分のLT資料では主張したいことがぶれないようにまとめるのも重要ですね。次回に活かします。

CI/CD専用モニタと心理的安全性

CI/CD専用モニタと心理的安全性というタイトルで、以下の3つの勉強会でLTしてきました。

testnight.connpass.com

dotnetlab.connpass.com

jazug.connpass.com

発表資料

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発表した理由

CI/CD Test Nightに登壇が決まって、私が主に扱っているAzureDevOpsやVSAppCenterはどうせ被らないけれど被らないネタをどうしようかと思っていた時に技術的なことよりも心理的なものの方が良いかなと判断して内容を決めました。
CI/CDについて自動化、DRY原則スノーフレーク化防止、リグレッションテストだとか技術やプロセスについてばかり脚光を浴びて、チームの心理的安全性についてはあまり語られていない印象です。
もちろんCI/CD専用モニタがあれば心理的安全性が必ず高まるわけではないです。でもチームのコミュニケーション活発化にも貢献できるとアピールしたかったのです。



今後も技術的なことだけでなく、チームビルディングなどについて語っていけたらな、と思います。